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10万円拾った話【お金を拾ったら…】Ⅰ

10万円拾った話【お金を拾ったら…】Ⅰ

 

 

あなたは、最高いくら拾ったことが、ありますか…?

 

   

 

僕は、10万円拾ったことがあります。

 

皆さんこんにちは! しゅーとです!

これは、僕が小学生高学年の時の話です。

(古い話で申し訳ないです笑)

 

少し、小説っぽくいきますね(笑)

 

ある休日、田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家に遊びに行っていました。

おじいちゃんが、公民館に用事があったので「ついてくるか?」と聞かれ
小学生の僕は「うん!!」と言い、軽トラに飛び乗りました。

その日、両親は仕事でおじいちゃんとおばあちゃんに、あずかってもらっていました。

結構長い話し合いで、すっかり日も暮れかけていました。

内心、来なきゃよかったと思い、空にある大きな雲を見ていた時

「帰るぞ」と声がかかりました。

この言葉をどれほど待ち望んだでしょうか。

外に出ると、夕日があと少しで山に隠れるところでした。

公民館は、おじいちゃんの家とさほど離れていなく走ったらすぐ着く距離でした。

何故かは分かりませんが、僕はおじいちゃんに「走って帰る!!」とだけ言い走りだしました。

まさかこの行動が、僕と10万円とを引き合わせる事になるとは、思いもしませんでした….

 

当然車のほうが速いので、手を振ったおじいちゃんの軽トラに追い抜かれ走っていました。

その道中、いろんな事を考えながら走っていました。

走っている途中、封筒が落ちているのが目に入りました。

しかし、別に変だとも思わずそのままその封筒を力強く踏み、走っていきました。

そこから30m程走った頃でしょうか?

不意に僕は、思ったのです。

もしも、あの封筒の中にお金が入っていたらどうしよう?

なぜ、こんなこと考えたのか今になっては分かりませんが、
僕は封筒のあった場所に引き返しました。

恐る恐る、封筒を拾い上げのぞいてみると……

 

諭吉さんが何枚もあったのです。
 

声は出ませんでした。

一目散に走りだしました。

全力で、自分が出せるトップスピードで!

「おじーちゃーん」と叫びながら家に入り、封筒の中のお金の説明をするとすぐに、おじいちゃんは近くの交番に電話をして警察に事情を話すと、
お金の入った封筒を交番まで持っていくことになりました。

車で20分程で交番に着き、いろいろと話を聞かれました。

どこで拾ったのか? その時の状況などなど…

落とし物ということで、警察に届けたのですが、
もしも3か月持ち主が現われなかったらどうするかという
選択をすることが出来ました。

その選択内容は、全額寄付するか、僕がもらうかといったものです。

もちろん、僕は「欲しい!!」 即決でした。

しかし、小学生の僕にはその決定権がないのです。

その代わり、仕事に行っていた母に電話を警察官がして、了承を得てくれました。

 

   『少年の日の思い出【上】』  作 エーミール しゅーと 

 

 

誰もが、持ち主は現われるに決まっていると思っていた…..

 

 

 

 

おわりに

 

面白かったですか??

次のブログで少年の日の思い出【下】を公開するので見て下さいね笑

これ、ほんとの話ですからね!!

あんまり10万円拾ったことある人っていないんじゃないですか?

次回、10万円はどうなるのか!!

三か月経った後の話まで!!!

 

今回はここまで! またね!(@^^)/~~~

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